古市 日菜
-Hina Furuichi-
打楽器奏者
2005年生まれ /埼玉県出身
2021年、東京音楽大学付属高等学校入学。本格的に音楽の勉強を始める。
2022年、第19回日本管弦打楽器ソロ・コンテスト本選にて金賞及びグランプリ・クリスタルミューズ賞受賞。
2023年、第25回日本ジュニア管打楽器コンクール・ソロ部門パーカッションの部高校生コース本選にて金賞受賞。
2024年、第29回KOBE国際音楽コンクール打楽器部門・B部門にて最優秀賞及び兵庫県教育委員会賞受賞。
2024年3月7日、古市日菜デビューソロ・リサイタルをムジカーザにて開催。
2023年度 東京音楽大学付属高校卒業演奏会に出演。
優等賞・精勤賞を受賞、管打楽器首席で卒業。
2024年、東京音楽大学に準特待生として入学。
2024年、第21回PASイタリア国際打楽器コンクール(オンライン)スネアドラム部門・カテゴリーAにて第1位受賞。
2025年、第40回日本管打楽器コンクールパーカッション部門本選にて第2位受賞。
2026年3月27日古市日菜ソロ・リサイタルVol.2をムジカーザにて開催。
これまでに、バンドジャーナル(出版;音楽之友社)2023年4月号、6月号、2025年11月号に受賞記事掲載。
2023年、6月めざましテレビ「キラビト!」コーナーに出演。
学内における室内楽優秀者演奏会をはじめ、多数演奏会に出演するなど精力的に演奏活動をしています。より多くの人に打楽器(スネアドラム)の魅力と笑顔を届けられるように日々楽しみつつ音楽と向き合っています。
打楽器を堀尾尚男、西久保友広、柴原誠の両氏に師事。室内楽を神谷百子、山田徹の各氏に師事。宮崎泰二郎氏のマスタークラスを受講。
ポップス、ワールドミュージックを三沢またろう氏に師事。
現在、東京音楽大学音楽学部器楽専攻・打楽器に特待奨学生として第3学年在学中。